2026シーズンから本格的プロシリーズとして開催しているMLF Japan Biwako BMC Puro Seriesは早くも折り返しのSTAGE 3。
37名の選手が参戦するなか、林陸功選手が悲願の初優勝を果たした。

林選手はI字系をメインにサブパターンとしてパンチショットという戦略で、琵琶湖最北エリアを主戦場にDay 1を7,905g・3位で折り返した。
スポーニングエリアの周辺にある岬や実績がある岩など、水深にして5〜10mレンジにいる魚を確実にキャッチ。

Day 2は4,820gというビワコクオリティの一本も混ぜ、トータル19,300gを記録。
2位に4kg近い差をつけて、栄冠を勝ち取った。



